0994-62-4100

法人概要

代表あいさつ

皆様、こんにちは。社会福祉法人友心会 障害者支援施設「ゆらり」のホームページへようこそ。

当法人は1法人1施設の小規模な法人として平成5年4月に開設し、「その人がその人らしく」をキャッチコピーとし、施設名【ゆらり=有楽里】の由来から、利用者の方々が、安心して過ごせる環境を提供し、この串良町有里の地で楽しく時を過ごせる施設づくりとして、利用者の皆様を友とし、その心と人権を守ることを理念として心のこもった支援を行っています。私たちは、利用者の皆様と共に楽しく豊かな優しさのある笑顔と喜ぶ姿を合言葉に、地域社会との連携を大切にし、利用者の皆様が地域社会の一員として充実した生活が送れるよう役員及び職員一同が協調しながら日々研鑽を積み、「小さくともキラリと光る」福祉サービスの提供施設となることを目指します。また、「ノー」と言わない支援を目標に、その人が望む事を実現できるように日々努力しています。

今後とも、皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

社会福祉法人 友心会

理事長 中園 三浩

ロゴマーク

ロゴマークは、人と人との絆を象徴するハートをモチーフに、施設のシンボルフラワーであるひまわりを優しく持つ姿を表現しています。

2つの「R」と1つの「Y」の文字で構成されたデザインは、施設名「ゆらり」の頭文字を組み合わせ、調和のとれた一体感を生み出します。

外周を彩るピンクの曲線は、施設を取り囲むように咲き誇る桜の花びらを表現し、新たな希望が芽生える様を描き出しています。

このロゴには、「友に心に生きる」という理念が込められており、温かな心の触れ合いと、相互理解の大切さを視覚的に表現しています。

私たちの理念

「友に 心に 生きる」

私たちは、5つの心をもって、利用者を友とし、利用者の心と人権を守ります。

そして、利用者と共に楽しく豊かな優しさのある地域社会の実現を目指します。

5つの心
  • 見る心
  • 聴く心
  • 支援・介護する心
  • 寄り添う心
  • 見守る心

(注)

  • 「友に」とは、“友のために”と“友と一緒に”の意味を持ちます。
  • 「心に」とは、“利用者の想い(心)を中心にして”の意味を持ちます。
  • 「見る心」とは、利用者の行動は、氷山モデルと言われるように、時に目に見える部分が少ないかも知れませんが、見えない部分は心の目で見ていくという意味です。
  • 「聴く心」とは、利用者から発せられる言葉は、時に少ないかも知れませんが、何かを発しようとする言葉を心の耳で聴くという意味です。
  • 「支援・介護する心」とは、支援・介護する際は、心を込めて、という意味です。
  • 「寄り添う心」とは、寄り添う際は、背景や利用者の心境をよく考えて、という意味です。
  • 「見守る心」とは、見守る際は、背景や利用者の心境をよく考えて、という意味です。

基本方針

「私たちの理念」を達成するための基本方針「5つの愛」

1.利用者への愛
利用者の安全を守り、利用者の特性を尊重し、利用者の想いと身体のケアに配慮しながら、「5つの心」を実施すること
2.家族への愛
利用者の家族との信頼関係を構築し、家族の想いを受け止め、利用者のための一体的な支援に努めること
3.地域への愛
地域に親しみ、地域と相互に交流し、地域と共生する地域社会を目指すこと
4.職員(自分)への愛
良質なサービスが提供できるよう、専門性と技術の向上を日頃より意識し、謙虚に誠実に 自分の資質向上に努めること
5.施設(ゆらり・ひまわり)への愛
チームゆらり・ひまわりが一丸となり、士気を上げ、プロ集団としての心構えを持って、 常に連携し、その都度ベストな支援体制を模索し構築していくこと

施設概要

法人名
社会福祉法人 友心会
施設名
障害者支援施設 ゆらり
所在地
〒893-1602 鹿児島県鹿屋市串良町有里7441番地1
電話番号
0994-62-4100
FAX番号
0994-62-4190
e-mail
ta-i-yo-u@po5.synapse.ne.jp
代表者
理事長 中園 三浩
設立年月日
平成5年4月1日
職員数
50名
障がい者支援施設
施設入所(定員 40名)
障がい福祉サービス事業
・生活介護 (定員54名)・短期入所(空き室利用)・共同生活援助(定員6名)
地域生活支援事業
・生活介護 (定員54名)・短期入所(空き室利用)・共同生活援助(定員6名)
敷地面積
17,780.83㎡